はじめまして、サイト運営者の“アン”です!
このサイトは、「看護師・旅行・映画 」の3つを軸にした雑記ブログです。
自分の人生で大切にしている事や好きな事を、ゆる〜く、楽し〜く、発信していければいいなと思っています。
「アンってどんな人?」が少し伝わるように、簡単に自己紹介をまとめてみました。
ちょっぴり覗いてもらえると嬉しいです。
アンとは、ざっくりこんな人
- 職業:看護師
- 家族構成:筋肉命の夫(通称:パン君)と東京で二人暮らし
- 好きなこと:映画館で映画鑑賞、海外ドラマ鑑賞、海外旅行
- 最近のマイブーム:小説を読むこと
- 好きな俳優:トム・クルーズが大大大好き
- 性格と特徴:心配性、オタク気質、ゴロゴロするのが大好き、朝が弱い
- 将来の夢:家に映画館をつくること、看護師をしながら年に2回の海外旅行
こんな感じで一見インドア系ですが、仕事柄人と話すことや仲良くなることが好きで、すぐに打ち解けられるタイプです(^ー^)☆
苦悩と葛藤の看護師人生
ゾンビ看護師、誕生 ー心が死にかけたあの頃ー
大学病院で6年間勤務した後、現在は総合病院で派遣看護師として、一般外来とERを兼務しています。
大学病院では、脳神経外科・脳神経内科・SCU(脳卒中集中治療室)で働いていました。
2019年、都内の大学を卒業しやっと看護師になれたと思ったものの、就職して待っていたのは過酷な日々でした。
あまりにも忙しい毎日に心身ともに疲労困憊。
辛いのに泣いてる暇もなく、いつの間にかゾンビと化していました。そう、生きる屍です。
毎日「仕事を辞めたい、ズル休みしたい、職場なんてなくなってしまえばいいのに…」
そんな事を考えながら通勤していました。
常に何かに追われていて、心に余裕のない日々。
日勤も夜勤も残業まみれ。長時間労働という名の地獄。死んだように寝て終わる休日。
心は荒みに荒みまくり、いつの日かメンタルブレイクしかけるようになりました。
何のために、誰のために働いているのかとうとうわからなくなり、人はなぜ生きるのか、人生とは?
とある頃から生き方の模索を始めるようになりました。そして、哲学的な思考の沼へと陥るのでした。
ゾンビ看護師からの生還
そんなある日、病院へ向かうバスの中でふと思いました。
「そうだ!自分の人生を生きよう!もっと自分の人生を楽しまなきゃ!」
今思えば、自分のことを自分で可哀そうな目に合わせていたのだなぁと思います。ごめんね、自分。
しかし大学病院を辞める決意をしたものの、中々辞める勇気が出ず、結局言い出すまでに1年かかりました。
慣れた環境から、辞めたら変わる環境に怖気付いていたのだと思います。
でも人生1度きりだから、勇気を出して辞めてみました(^0^)
派遣看護師への転職
そこで行き着いたのが派遣看護師でした。
今では派遣看護師を始めて1年以上が経過します。
ストレスが嘘みたいに減り、ニキビの出現も嘘のように減りました。
毎日夜眠れる幸せも噛み締めています。時期を問わず、長期の海外旅行にも行けるようになりました。
自分を取り戻すことができ、ついに心に平穏が訪れたのです。
あの時やめる決断をしてよかったなと、心から思います。優柔不断な自分が勇気を出したことを誉めたいです。
人生は自分のものです。
6年という短い期間ではありますが、大学病院である程度の「苦行」を味わったことは確かです。
このブログを通して、看護師として悩んでいる人、迷走中な人、たくさんの葛藤をしている人を応援し、力になれたら嬉しいです!
旅のはじまり|看護師アンの旅行記
コロナによって封印された暗黒時代
今から遡ること数年前の2023年。ようやくコロナが落ち着き、世界が少しずつ動き出した時代。
この年、世界保健機関(WHO)が緊急事態の宣言を終了。日本でもコロナウイルスは、インフルエンザと同じ「5類」に位置付けられました。
コロナが始まった 2020年は、私は看護師2年目になる年でした。
お給料をもらって、休日は友達と出かけたり、色んな場所に行ったり。
そんなキラキラした20代前半を思い描いていた私にとって、あの頃は絶望でした。
約3年程、どこにも行けない日々。自宅と病院を行き来する生活。
看護師として人目を気にし、人との接触を避け、休日ですら気を張って過ごしていました。
きっとあの頃は多くの人が、そんな息苦しい日常を送っていたことでしょう。
人生を変えた、1冊の本との出会い
コロナ禍では看護師人生に悩んでいた時期でもあり、読書にふける日々を送っていました。
将来の不安や自分の中で何か変化を起こしたくて、貯蓄やお金、投資、自己啓発の本などを読み漁りました。
そんな中で、お金に対する価値観や人生を変えるような本に出会うことになります。
それが『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)』という1冊。
それまで貯めることが正解だと思っていた私にとって、衝撃的な内容でした。
この本は、お金を貯めることよりも「若さと体力のある今しかできない経験」に時間とお金を使うことの大切さが語られています。
その経験が将来にわたって幸福感をもたらす「記憶の配当」を生み、人生の幸福度を最大化にするのだとか。
これを読んで私は、お金を貯めるだけじゃなく、今しかできない経験に投資しよう、と決めました。
さぁ、旅に出よう!
そしてついにコロナの時代が終わりを告げ、やっと解放された2023年。
まだ見たことのない世界を見てみたい!20代でしかできない事をしてみたい!という夢と希望に胸が膨らみます。
キラキラキャピキャピ怖いものなしLIFEをするはずだった20代前半の失われた3年を取り戻すべく、その年から毎年海外旅行を計画するようになりました。
これが私が海外旅行に夢中になったきっかけです。
正直、封印された時代と環境からの反動ってすごくて。気づけば貯めてきた貯蓄は海外旅行に消えていきました(笑)
それでも、全く後悔はありません。本当に「記憶の配当」になっているのです。旅に出た経験は思い出として蘇り、何度も喜びや幸福感をもたらしてくれるのです。
これまでに訪れた国は、大学時代から看護師時代を含めて11カ国。
香港、上海、台湾、タイ、バリ島、ニュージーランド、ハワイ、ロサンゼルス、イタリア、フランス、モルディブ。
まだまだ知らない世界だ盛りだくさん。これからも経験に投資する人生を選んでいきたいです。
このブログでは、実際に旅して見たもの、感じたことを記録していきます。
おすすめの場所や、ちょっとした(中には結構ひどい)やらかし体験も含めて、参考にしたり楽しんでもらえたら嬉しいです!
映画と生きる
私は映画が大好き人間です。
映画の仕事をしていた母と、SFやサスペンス、ミステリー映画が好きな父のもとで育ち、小さい頃から映画は当たり前にそばにある存在でした。
幼い頃はジブリやディズニーよりも、『ジュマンジ』や『ハリー・ポッター』を繰り返し観ては、怖いシーンで必ずソファの後ろに隠れていたそう(笑)
これまでに観た映画は、1000本以上。
映画館でポップコーンを食べながら映画を観る時間は、私にとって何よりのご褒美です。
でも、私が映画を好きな理由はたくさん観てきたからではありません。映画は、私にとって心の拠り所です。疲れた時、元気がない時、いつもパワーをくれるのが映画でした。
映画の中では、現実では経験できない人生を生きることができます。
知らなかった世界を知り、感じたことのない感情に出会う。
映画の主人公たちは、それぞれ違う人生を歩み、違う選択をして、違う価値観で生きています。
その姿に感情移入することで、「自分ならどうするだろう」と考え、自分自身の生き方を見つめ直してきました。
そして、お金がなくても海外旅行に行った気分になれる。異世界に飛び込んだような感覚を味わえる。
映画は、私にとって色んな人生や経験を擬似体験できる教科書みたいなものです。
このブログでは、派手なアクションや話題作というより、人の感情や人生に深く触れる人間ドラマを中心に紹介していきたいと思っています。
その映画が、誰かの人生をほんの少しだけ照らすきっかけになれば嬉しいです!
最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます。
簡単に書こうと思っていたのに長くなってしまいました(笑)
このブログは、私の好きなこと・考えたこと・旅行記・映画の感動を詰め込んだ場所です。
読んでくださったあなたの毎日に、
ちょっとしたワクワクや、人生をもっと楽しむきっかけをお届けできたら嬉しいです(^ー^)☆