「初めてのフランス、どこへ行けばいいんだろう?」
歴史と文化の深いフランスはあまりにも名所が多く、初めて行くとなると意外と迷ってしまいますよね!
- 数ある観光地の中でどこに行くか迷っている
- 限られた日数の中で実際に行って失敗したくない
- 王道だけど本当に行く価値ある?と迷っている
そんな方に向けて、今回は実際に私がフランスを旅して感動し、「ここは絶対に行ってほしい!」と感じた観光スポットを5つ紹介します。
どれもフランスやパリらしさを感じられる王道スポットです。初めてのフランス旅行なら、ぜひチェックしてみてください!
トロカデロ広場から最も美しく一望できる【エッフェル塔】

ここはぜひとも行ってほしい場所。エッフェル塔を見るなら、トロカデロ広場は外せません!
パリの主役とも言えるエッフェル塔。その美しさを活かすために、周りには高い建物がほとんどありません。
そのため、パリを歩いていれば意外と主要ポイントのどこからでも見ることができますが、エッフェル塔を主役として完璧に見るには、ここです。
美しい場所だけあって、映画の撮影や雑誌でもよく使われていて、パリらしい景色が広がる場所です。友人は以前、ここでウェディングフォトを撮ってもらっていました。
トロカデロ広場とは

実際に行ってみて
エッフェル塔が美しく眺められる贅沢空間。その壮大な空間と美しさに、本当に感動しました。ここから見るエッフェル塔は街から見るよりもとにかく美しく、迫力があります。
朝の早い時間に訪れたのですが、誰もいない広い空間から見るエッフェル塔ほど美しく、贅沢なものはありません。
広い場所だけど、日中や夜は大変混みます。早起きして、朝一で行くことをおすすめします!この空間を独り占めできますよ!
朝一も最高だけど、日没後のライトアップや毎0時に5分間輝くシャンパンフラッシュも見逃せません。
建築美に圧倒【オペラ・ガルニエ宮】

パリで最も豪華な建物の一つと言われるオペラ・ガルニエ。
建物自体が芸術作品のようで、入った瞬間に別世界。
ゴージャスで、とにかく煌びやか、入った瞬間「ハッ!」と驚くような空間。写真や映えスポット巡りが好きな人は必見です。本当にどこを撮っても映えます(笑)
外観も立派で美しく、「これぞヨーロッパ!」と見せつけてきます。
そして単なる劇場ではなく、芸術×建築×歴史が詰まった場所でもあります。
オペラ・ガルニエとは

実際に行ってみて
まず入ってすぐの迫力ある大階段にびっくり。そして周りを見渡すとどこを見ても美しく、圧倒されます。
大広間に煌めくシャンデリア。見上げれば天井に広がるシャガールの絵画。
まるで異世界に飛び込んだような雰囲気で、豪華な内装と、シャガールの天井画に魅了されるばかりでした。
昔の社交場の雰囲気を想像させられました。
現在でもバレエやオペラなどの公演があり、時間帯を外せば内部の劇場見学も可能です。

息をのむほど美しいステンドグラス【サント・シャペル】

教会に入った瞬間、思わず「一体ここはなんだ…!」と声が出てしまう。それほど美しい空間でした。
とにかく美しいんです!語彙力失うほど!(笑)
本当にその場に行って実際に見てほしいほど。写真では伝わらない美しさがあります。
サント・シャペルとは

実際に行ってみて
入った瞬間、想像の10倍はすごかった!写真で見るのとは大違い。
まるで宝石箱の中にいるようで、うっとりします。本当にここに来てよかったと思う場所でした。
天井まで続くステンドグラスと差し込む光の色が美しくて、しばらくその場から動けませんでした。
ここはチケットを事前購入していたけど、セキュリティがかなり厳しく、チェックを受けるのに長蛇の列でした。事前にチケットを購入していても、並ぶことは覚悟しておいた方が良いです。
パリ市内の観光をつめつめのスケジュールにしていたため、ちょっと時間が押してしまいました。
なので余裕をもってスケジュールを組むことをおすすめします!
ど定番だけど外せない【ルーブル美術館】

パリ観光の王道中の王道。ガラスのピラミッドが象徴的で、世界最大級の美術館です。
世界一有名な美術館だけあって、とにかく規模が桁違い。中は恐ろしく広く、迷ったら出てこれません。
それは冗談ですが、本当に広いんです。もちろん館内マップは置いてあります。
ですが、迷っても大丈夫。なんてったって、35万以上もの収蔵品があるため、道に迷っても新たな素晴らしい作品に出会えるんです。
ルーブル美術館とは

実際に行ってみて
とにかく、広い。広すぎる。まず建物のスケールにびっくりします。じっくり隅々まで見たい人は、まる1日、2日かけても良さそう。
鑑賞したい作品に目星をつけて行きましたが、目的の場所まで距離があり、迷路のようで迷うとへとへとになります(笑)
有名すぎる『モナ・リザ』は激混みです。じっくり見る余裕はあまりないので注意してください。
壁一面に広がる絵画や、広い空間に置かれる彫刻など迫力のある作品が盛りだくさんで飽きることは無いです。
教科書で見た作品を実際に見ることができるのも感動ポイント!有名どころだと、モナ・リザやミロのヴィーナス、サモトラケのニケ。
芸術に詳しくなくても、歩いているだけで楽しい場所でした。
かなり広いので、事前に見たい作品を決めておくのがおすすめです!
一度は見たい絶景【モン・サン・ミシェル】

数ある世界遺産の中でも有名な、モン・サン・ミシェル。
ここはフランスに来たら一度は絶対に訪れておきたい場所です。
見どころはなんといっても外観の美しさ!周囲に遮るものは一切なく、沼に囲まれている島に佇む様子は絶景です。
その美しく壮大な外観は、ディズニー映画の『塔の上のラプンツェル』や、ジブリ作品『天空の城ラピュタ』、他にも映画『ロードオブザリング』、『ハリーポッター』といった世界観のある作品にインスピレーションを与え、舞台となった場所でもあります。
基本情報

実際に行ってみて
遠くから見えてくるモン・サン・ミシェルは幻想的で、まるで映画のワンシーンのようでした。近づくにつれてその存在感に圧倒されます。
外観だけでなく、入り口までの参道や修道院の中も美しく荘厳で、歴史の重みを感じられます。
島の中は小さな街のようになっていて、細い石畳の道やお土産屋さんが並んでいるのも楽しいポイント。
修道院の上まで行くと、ノルマンディーの景色を一望できます。修道院から眺める景色も素晴らしいです。
近くから見ても、遠くから見ても、また天気が変わっても、様々な顔を見ることができるモン・サン・ミシェルはやはり特別感があります。
天気に注意
気候が不安定で、急に雨が振り出したり、土砂降りになったりするので雨具は必須です!私は雨具を持って行かずずぶ濡れになり、大変な目に遭いました。道は石畳で坂や階段も多いので、履き慣れた靴や動きやすい格好をおすすめします。

行き方
モン・サン・ミシェルは、フランス北西部のノルマンディー地方に位置し、パリからおよそ400kmの距離にあります。
初めてのフランス旅行で効率良く行くには、ツアーがおすすめ!
バスでパリから片道4.5時間ほどかかります。ツアーであればバスで直行できるため、迷わず寝ていけます。
今回予約したツアーはこちら→ミュウ
パリ市内から出発します。日本人のガイドさんとトイレ付きで安心して移動できました。途中で休憩も挟んでくれます。
道中はモン・サン・ミシェルの歴史やお土産など、詳しい情報も話してくれます。トータルで最高なツアー体験ができました!
まとめ
初めてのパリ旅行なら、今回紹介したスポットはぜひ訪れてほしい場所です。
どれもパリを代表する人気スポットで、フランスらしい美しい景色や歴史を肌で感じることができます。実際に足を運ぶことで、写真だけでは伝わらない空気感やスケールの大きさにきっと感動するはず!
事前に少しだけ歴史や見どころ、小ネタなど知っておくと、より一層楽しめるのでおすすめです。
初めてのパリ観光が思い出に残る素敵な旅になるよう、少しでも参考になれば嬉しいです!
